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歯のデコボコ矯正-40歳以上(2)

☆歯のデコボコ矯正症例(マウスピース矯正) S.H様 48歳 女性

歯列については、10代の頃からコンプレックスでした。
しかし当時、日本では歯列矯正をする人は少なく、目立つワイヤーをつけることにも強い抵抗があり、踏み切れずにいました。
正直、日本の矯正医療の技術にも不安がありました。

気になっていたのは上の前歯1本だったのに、その1本のために上下の歯並びを変えなくてはならず、150万円以上の費用がかかってしまうこともネックとなっていました。
そしてそうこうしているうちに、社会人となり、結婚をして、もう一生この歯列のまま行くつもりでいました。

ところが40代になり、容姿に衰えが現れはじめると、それまでは日常的に見てきた自分の歯並びの悪さが余計に気になってきました。
加齢とともに造形が崩れていく分、大切になってくるのは、肌や歯の美しさなどの基本的な部分なのだと気づき、今更ながら、自分の歯並びをなんとかしたいと思うようになっていたところに、前歯だけの矯正、しかも目立たないマウスピースでできることを知りました。

初めてマウスピースを装着した時は、思った以上に抵抗感がありました。口の中に異物がある違和感に、「これは3日もつけていられないかも」と思いました。
しかしその違和感は2日でなくなりました。

多少しゃべりづらくなり、滑舌が悪くはなりますが、それを笑いに変えて過ごしていました。
およそ10ヶ月の矯正期間はあっという間に過ぎました。
こうして治療を終えて、もちろん、矯正をしてよかったと心から思っています。

● 治療前 ●   ● 治療後 ●
SH様48歳女性症例治療前写真1 SH様48歳女性症例治療後写真1
SH様48歳女性症例治療前写真2 SH様48歳女性症例治療後写真2

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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